TREATMENT INFORMATION

がん性腹水治療

症状緩和、全身状態、主治医方針を踏まえて相談内容を整理します。

監修: 土方 康基 医師

相談前の確認ポイント

腹水に関する相談は緊急度や全身状態の確認が重要です。息苦しさ、強い腹痛、意識障害などがある場合は救急医療機関への相談を優先してください。

  • 現在の症状と緊急度を確認
  • 画像・血液検査を整理
  • 通院可否とオンライン相談可否を確認

CONSULTATION SCOPE

相談対象と必要資料

治療可否をこのページで判断するものではありません。医師が資料を確認したうえで、相談で扱う論点を整理します。

相談対象となる方

  • 標準治療中で、現在の治療方針を尊重しながら追加相談したい方
  • 再発・転移後に、資料を整理して医師へ確認すべき論点を明確にしたい方
  • がんゲノム検査や病理結果をもとに、相談準備を進めたい方
  • 自由診療を検討する前に、費用、リスク、標準治療との関係を確認したい方

準備いただきたい資料

診療情報提供書
血液検査
CT / MRI / PET 画像・報告書
病理報告書
がんゲノム検査結果
治療歴
薬剤リスト

RISK AND COST

費用・副作用・未承認使用の可能性を事前に確認

自由診療の検討では、治療効果だけでなく費用負担、主要な副作用、緊急時対応を同時に確認する必要があります。

主な注意点

  • 感染、出血、疼痛、状態悪化の可能性
  • 緊急症状ではオンライン相談を待たない
  • 治療適応は医師判断

費用目安: 処置内容、訪問・オンライン対応の有無により費用が変わります。

料金表は目安です。確定費用は診察・検査結果・治療方針・薬剤内容により変わります。

FLOW

相談から医師確認までの流れ

申請フォームまたは相談前の情報整理で内容をまとめ、資料提出、スタッフ確認、医師確認、日程調整へ進みます。

1

Email登録

マイページで相談状況、資料提出、クリニックからの案内を確認できるようにします。

2

申請フォームまたは事前整理

現在の治療状況、相談目的、希望する相談方法を順番に整理します。

3

必要資料のアップロード

紹介状、血液検査、画像、病理、遺伝子検査、治療歴などを可能な範囲で提出します。

4

スタッフ確認

不足資料、緊急性、オンライン相談の可否、費用案内の必要性を確認します。

5

医師確認

医師が資料を確認したうえで、相談で扱う論点と注意点を整理します。

6

相談日程の調整

オンライン、電話、対面のいずれかで日程を調整します。決済は現在スタッフ案内で確認します。

FEE

関連する料金目安

実際の費用は治療内容、検査、薬剤、回数により変わります。

項目費用目安注意事項
初診料15,000円税込。相談内容により追加資料確認が必要です。
再診料5,000円税込。継続相談・経過確認の目安です。
オンライン診療25,000円1時間以内の目安。事前資料の提出が必要です。
セカンドオピニオン55,000円依頼内容により金額が変わる場合があります。
セカンドオピニオン 迅速対応110,000円対応可否は資料と日程により確認します。
ネオアンチゲン関連4,380,000円 目安解析費用と5回接種の例。追加費用が発生する場合があります。
オンコアンチゲン関連1,174,000円 目安検査費用と5回接種の例。追加費用が発生する場合があります。
免疫細胞療法396,000円から投与回数、内容、検査により変わります。

医療相談に関するご注意

本サイトの情報は診断・治療方針を確定するものではありません。実際の治療可否は、患者さまの病状、検査結果、主治医の治療方針、医師の診察に基づいて判断されます。

自由診療について

本治療は自由診療であり、公的医療保険が適用されない場合があります。治療効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。費用、期間、主要な副作用、未承認・適応外使用の可能性は事前に確認してください。

主なリスク・副作用について

治療や相談内容により、副作用、体調変化、感染、出血、疼痛、アレルギー反応、免疫関連有害事象などが起こる可能性があります。具体的なリスクは資料と診察内容を確認したうえで医師が説明します。

費用に関するご注意

自由診療は公的医療保険が適用されない場合があります。実際の費用は診察・検査結果・治療方針により異なります。

未承認・適応外使用の可能性

治療内容によっては、国内未承認薬・未承認医療技術・適応外使用を含む可能性があります。使用可否、代替選択肢、主要な副作用、費用は医師による確認が必要です。

緊急症状がある場合

強い痛み、呼吸困難、意識障害、急激な症状悪化などがある場合は、オンライン相談や問い合わせを待たず、主治医または救急医療機関へ相談してください。